茶道関係

室町期、唐物が中心の武家の茶の隆盛があり、桃山時代に侘び茶を大成した千利休。そして現在に至るまでその歴史は500年。この間茶碗や掛け物、釜や花器などの茶道具類はもとより、建築・空間、精神性の深さを併せ持つ、一大総合芸術として形成され続けてきた。
(書名アイウエオ順)

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4694 あしやの釜 図版56点 挿図35点 函ヤケ有 カバー背ヤケ 内容:本文はあしやの釜小論18篇、図版解説まで含め文面43頁有  長野垤志 便利堂 昭28 2,500
9375 裏千家歴代好物集 乾・坤・解説揃3冊 図版カラー乾・307点 坤・311点 解説117頁 表紙シミ有 函 内容:茶の道、日本工芸の粋を収録。 千宗室監修 淡交社 昭52 15,000
96 京の茶家 久田宗也他編 墨水書房 昭44 1,000
8605 高僧茶人墨蹟展 千利休の350年忌を記念して開催された。沢庵や夢窓国師、遠州他   大阪高島屋 昭15 8,000
3445 高僧茶人墨蹟展 茶祖千利休翁350年忌記念 大阪高島屋 昭15 1,500
4898 古今茶人華押藪 全 木版 少シミ 延享3 2,800
2632 茶道具春夏秋冬 邑木千以 雄山閣 昭45 1,000
4173 茶道随筆 松籟 木下桂風 人文書院 昭10 1,800
11094 茶道全集 揃17冊(全17巻・別巻・手控帖) 函  創元社 昭52 23,000
4691 茶道名器鑑 揃6冊 限定版 図版多数 函 山田健太郎編纂 梅沢彦太郎監修 求龍堂 昭40 2,500
6028 茶道名宝展 図版125(内カラー4)点 全70頁 表紙少シミ有 内容:茶道の総合芸術としての各分野における様々な古美術品を展示   五島美術館 1965 3,000
6482 茶道名宝展 図版76(内カラー22)点他 全120頁 大阪三越にて開催 カバー 内容:茶道の歴史の中で、愛蔵、伝来されてきた名品を展観   日本経済新聞社 1976 3,500
10649 重春 四季の茶心 初版 図版95(カラー49)点 カバー 内容:著者が様々な所で発表してきた茶道具や四季等について書かれた随筆集 久田宗也 芸艸堂 平7 15,000
3444 時代茶器名品展覧会 大阪高島屋 昭13 1,500
11102 図録茶道史 風流の成立・利休の道統 初版 図版1086(カラー56)点 609頁 函 林屋辰三郎著 村井康彦図版解説 淡交社 昭55 30,000
8357 千家寸法録 全 写本 肉筆 少シミ有り 図入りで、茶道具の詳細な寸法を記している            6,000
8429 千利休居士名寶図録 317頁 図版カラー・モノクロ多数 二重函 内容:京都美術倶楽部の利休居士名宝展を記念して刊行。箱や添え状、部分の図版等解説も充実。 中西豊造 編 中西豊造 編 京都美術青年会 昭48 6,500
6481 第15回茶美の会 古美術茶道具展 図版カラー81点他 全52頁 極少シミ・傷み有 内容:茶道具の古美術店11店舗で開催   三越 1985 3,000
11482 大乗茶道記 限定1000部 口絵モノクロ35点 436頁 函 小林一三 浪速社 昭51 100,000
7854 262頁 小谷良徳装丁 カバー 少ヤケ 蔵印 内容:茶の科学と薬効に就いての記述。「茶の植物学」「茶樹の分布」から医学的な事柄も交えて全20篇 諸岡存 泰光堂 昭19 4,500
8452 茶入茶碗名器百図 上下揃2冊 内容:「大正名器鑑」の内より最も由緒あり、実質も良いものを選び、寸法・付属物・伝来・参考を1点ずつに記述 遠藤敏夫 編 寶雲舎 昭14 6,500
11060 茶入茶碗名器百図 揃2冊 図版100(カラー40)点 和装本 帙 遠藤敏夫編 宝雲舎 昭14 20,000
7967 茶入の見方 茶道全集書第三篇 本篇233頁 口絵挿図多数 紙帙傷み有 内容:茶入れについて詳述全10章と附録名物茶入一覧  佐々木三味 文友堂書店 昭17 5,000
4412 茶器図説   佐々木三味 晃文社 昭18 2,300
88 茶式花月集 上・後編・下・後編 一楽斎蔵板 揃四冊 天保10 1,000
11042 茶道具入門 図版多数(カラー10点) 456頁 函 内容:花入、茶碗、釜等、茶道具の数々を多くの図版を用いて解説 田中仙翁 講談社 昭49 20,000
4162 茶と陶磁 不可得斎茶事之序附 函少傷み 中尾萬三著 田口靖編刊 宝雲舎 昭14 1,800
11383 茶の湯 にほんの心 表千家・裏千家・武者小路千家・藪内家 図版カラー227点 京都文化博物館にて開催 303頁 各図版解説有 京都新聞社 平11 38,000
7777 茶碗鑑賞の書 本文132頁 口絵有 函 内容:茶道と茶碗について、名椀の紹介、名物茶碗の由来等を記す。「茶碗の見方」を書き直すつもりで書かれた本。 小野賢一郎 宝雲舎 昭11 4,500
3250 茶碗談義 函 蔵印 奥田誠一 創藝社 昭24 1,200
7436 野村美術館名品図録 図版187(内カラー91)点 函 内容:茶道美術と能楽、歌(書)等が主なもの。茶と能に関わってくる美術品が色々有る 野村文華財団編 講談社 昭59 3,500
7771 墨蹟 茶道文庫18 156頁 口絵有 カバー 蔵印 内容:「圜悟」「大慧」「佛照」から、「無学祖元」まで、14師の墨蹟を綴る。 宮島栄 一条書房 昭18 4,500
9178 幻の茶陶名品展 図版カラー77点 日本橋高島屋他にて開催 カバー極少破れ 極少シミ 内容:高尾亮一、細川護貞他文。永青文庫秘蔵品公開シリーズの一つ。細川家伝来のルソンの壺をはじめとする名品を展観    毎日新聞社 昭53 9,500
8045 名物茶入考 限定1000部 322頁 口絵図版多数 二重函 内容:茶入れの形態美、釉色美、唐物と和物について他、土と薬や名所等、茶入れに関する事が詳述されている。  木下桂風 東京書房社 昭49 5,500
6488 桃山の茶人たち 副題:茶道特別展 豊公・利休をめぐる 図版モノクロ53・カラー37点 全107頁 大阪阪急百貨店にて開催 背ヤケ 内容:利休・有楽斎・三斎・織部らに関係深い茶道具、絵画、彫刻、消息など 桑田忠親・文   日本経済新聞社 1983 3,500
5627 湯木美術館蔵品選集 カラー図版111点 函 湯木美術館編 湯木美術館 昭62 3,000
7480 湯木美術館蔵品選集 函 カラー図版111点 内容:日本料理「吉兆」の主人・湯木貞一氏のコレクション。掛物・茶道具中心。箱書等の詳細図版付。 湯木美術館編・刊   昭62 4,000
2687 利休の道統 94頁 野村文華財団 平2 1,100