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紫 紅 会〜紅 児 会
明治31年 小堀鞆音門下の安田靫彦他8名で結成。当時満14歳の靫彦を中心に各自、自由な研究を試み精進。
明治33年 10月の会合に松本楓湖門下の今村紫紅が飛び入り、入会。 
明治34年 松本楓湖画塾生も参加。紅児会として発足。
小林古径 前田青邨 石井天風(林響) 荒井寛方 長野草風 中村岳陵 速水御舟らも参加。
日本橋常盤木倶楽部を会場に、日本画壇に成果を示した。 
大正2年 8月 上野韻松亭での展覧会を最後に解散。